りんごジャム

サンふじと紅茶サンふじと生姜

ムクノモリのりんご(サンふじ)でジャムをつくりました。
超低糖度(30度ほど)なので、香りも食味もりんごそのまま。
パンに、ヨーグルトに、ホットーケーキやクレープ、クラッカーやスコーン、チーズに・・・
内容量・・・150g


🍎種類はふたつ
●サンふじと紅茶 (原材料・・・サンふじ、てんさい糖、無農薬紅茶、有機レモン果汁)
 茶葉まるごと、ほのかな紅茶のかおりと風味。
 保存中に渋みが出ないように、おいしそうな色になるように、舌ざわりが損なわれないようにと、茶葉の量に悩みながらできあがりました。

●サンふじと生姜 (原材料・・・サンふじ、てんさい糖、特別栽培しょうが、有機レモン果汁)
 辛みはまったくなく、さわやかなしょうがのかおりと風味。
 根しょうがを乾燥してから粉末にし、粗い繊維も取り除いて、たっぷりと入れました。体を深部からあたためるショウガオールもたっぷりです。

※保存料、酸化防止剤、ゲル化剤、安定剤などの添加物は一切使用しておりません。



・・・はじめは無糖でつくろうと思っていたのですが、加工場の方にあれこれ相談すると、糖度が低すぎると日持ちもしないし、保存中に味が変わってしまうこともあるかもしれないとのこと。
悩んだ末に、やさしい甘みのてんさい糖を使って、最低限ほどの糖度に抑え、りんごそのままの味と食感が残るジャムができあがりました。
りんごにとびきり合うもの、子どももおいしく食べられるもの、なるべく安心安全な材料…と試行錯誤して、今回は紅茶と生姜の2種類を合わせました。


加工場の方お2人のご指導のもと、ムクと母とわたしと5人で、りんごをよく洗い、皮をむいて、切って、やわらかく煮て、ミキサーにかけて、銅の大鍋に入れ、おおきな木杓子でぐーるぐーるとかき混ぜながら、
てんさい糖を少しずつ入れ、紅茶や生姜を少しずついれ、煮詰めていきます。
最後にレモン果汁で色をとめ、味を引き締めて完成。
煮沸した小瓶に、ひとつづずとろとろっと詰め、量を調整し、ふたをして、再度煮沸殺菌し、すぐに粗熱をとり、水気をふいて、ぴかぴかのジャム瓶の完成です。機械の力は、コンロとミキサーと大きな煮沸用シンクくらい。



*賞味期限は製造日から1年間です。
 なるべく冷暗所で保存し、開封後は冷蔵庫に入れ、1週間以内にはお召し上がり下さい。
*ご注文は1本からお受けいたします。
*ご贈答の際は、こちらで箱をみつくろって、心を込めてお包み致しますので、お気軽にご相談ください。
 ジュースとセットにしてのお包みも可能です。
*ジャムのみのご注文で、配送サイズがごく小さい場合は、ご注文確認メールにて、100円ほど送料をマイナスいたします。

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サンふじと紅茶サンふじと生姜