りんごの絵本、りんごのおもちゃ、りんごのおさら、りんごの服・・・
ついりんごのうたを口ずさみ、まわりを見回すと、うちにもりんごのものがたくさん。

真っ赤で、まるくて、冷たくて、甘くて、ほんの少しすっぱくて、いい香りがして、ずっしり、ごろごろ、シャキシャキだったり、とろとろだったり。
きっと、りんごは日本人にとても身近なくだもので、それは、ムクノモリにとって、とてもとてもうれしいこと。

「一日一個のりんごは医者知らず」とは、よく知られたことわざ。
とても栄養価が高いので、こう言われています。
また、大病をした方の、病後の食生活にはりんごが欠かせないとも。
もちろん、毎朝快調、お肌つるつるにも大活躍です。

りんご可愛いや、可愛いやりんご。

見た目の愛くるしさ、味、香り、効能、りんごの持つものがすべて、今の私たちの生活にとても近く、「あったらうれしい」ものになっていて、だからこそ、ムクノモリのりんごひとつひとつが、どこかの、だれかの、いつかの、何かのプラスになったら、とても幸せなのです。

mukumoji