秋映(あきばえ)

3キロ5キロ10キロ

◆ながの県オリジナル品種「秋映(あきばえ)」


<食べごろ>10月上旬〜10月中旬


*2017年は、10/6頃より収穫を開始いたします。


甘み ★★★★☆
酸味 ★〜★★


3キロ・・・8〜10玉
5キロ・・・13〜16玉
10キロ・・・26〜32玉


魔法使いのおばあさんが、かごに入れて持ち歩いていそうなこのりんご。
ながの県オリジナル品種、りんご3兄弟の「秋映(あきばえ)」といいます。


熟すにつれ、紅色がだんだんと濃くなり濃くなり・・・完熟すると紅黒くなります。
ダークな見た目とは裏腹に、果汁が多く、シャキッとした歯ざわり、
甘味と酸味のバランスがほどよく、濃厚でりんごらしい味わいです。


※ムクノモリで10月の完熟期に収穫する秋映は、甘みたっぷり、酸味が少なめです。


軸(ヘタ)の周辺に、果皮がすこしざらざらとする「サビ」といわれる症状が出やすい品種です。
今年2016年は特に、春先の凍霜害により、例年より「サビ」の症状が多くでいています。
味にはまったく影響ありませんので、何とぞご了承くださいませ。

皮と保存のこと

りんごは、皮にこそ栄養がたくさんあります。
軽く洗って、ぜひ、皮ごとお召し上がりください。

りんごは、くだものの中ではだいぶ日持ちがするほうですが、
やはりだんだんと実が柔らかくなる(上田では「ボケる」と言います)ため、
少し軽く、柔らかくなってきたら、お料理またはお菓子の材料に重宝します。

りんごは、「エチレンガス」を多量に発生させます。
同じ袋に他のくだもの、野菜を入れて保存すると、早く熟成させてしまい、
ほかのものの傷みを早めてしまう可能性があるため、
りんご単独でポリ袋などに入れ、冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存します。
ただ、ジャガイモと一緒に保存すると、ジャガイモの発芽を抑えてくれるので、
ムクノモリでは夏に収穫したジャガイモコンテナに、りんごをひとつずつ入れています。

注意点

それぞれ5キロ箱にて、2種類のりんごをご注文頂いた際は、10キロ箱を使用し、上段と下段で種類を変えてお届けいたします。

細心の注意を払って選果し、お届け致しますが、下記の点につきまして、何とぞご了承くださいますようお願い致します。
*何種類かのりんごは完熟すると、自身の表面を保護するための「ろう物質」を分泌します。
 触ると、すこしぺたぺたとした感触がしますが、これは農薬やワックスではないのでご安心ください。
*ごくまれに、りんごの芯(種)部分が病気になる場合がございます。
 取り除いてお召し上がりいただく分には人体に影響はございませんが、
 外見からは判断がつきにくいため、何とぞご容赦下さいますようお願い致します。

トップ >りんご >秋映(あきばえ)

サイズ
3キロ5キロ10キロ